「長く住みたい」を叶える—想いとこだわりを重ねた、デュラベスト=強くてやさしい家。
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Point

今回は、構造はもちろん、細かい部分の仕上げにもこだわりました。
たとえば棚板やベンチ板。
何気ない部分ほど毎日目に入り、暮らしの快適さを左右します。
お施主様の生活スタイルや好みを伺いながら、
素材の質感や厚み、色味にまでこだわって選定しました。


また、コンクリートの強さとデザイン性を両立させるため、
打ち合わせではサンプルや図面を何度も見直し、
細部まで納得のいく仕上がりを目指しました。

施工でこだわったポイント
今回のお施主様は、なんと学生のころからの友人。
久しぶりに連絡をもらったと思ったら、「家づくりの相談をしたい」とのことでした。
昔からの信頼関係がある分、「いい家をつくりたい」という気持ちが自然と強くなりました。
打ち合わせを重ねる中で、
「長く安心して暮らせる家にしたい」という想いがはっきりしていき、
最終的に**コンクリート住宅(デュラベスト)**で建てることに。
友人の“夢のマイホームづくり”をプロとして、
そして友人として全力でサポートしました。






職人とのチームワーク
現場では、職人さんたちと細かく意見を交わしながら作業を進めました。
「ここはもう少し高さを調整しよう」「この角度の方がきれいに見えるかも」など、
現場の知恵と技術を活かして、より良い形を追求。
お施主様の「できるだけ理想に近づけたい」という思いに応えるため、
全員で知恵を出し合いながら、ひとつひとつ丁寧に仕上げました。
その結果、細部まで“想いがこもった家”になったと思います。









DURABESTという安心の選択
今回採用した「デュラベスト構造」は、
災害に強く、これからの時代にぴったりの次世代型コンクリート住宅です。
地震や台風といった自然災害が増える中で、
「家そのものが家族を守る」ことが何より大切だと考えています。
デュラベストはその想いを形にした、強さと快適さを兼ね備えた住まい。
これから先、何十年と暮らしていく中で、
「この家を選んでよかった」と思ってもらえるよう、
心を込めてつくり上げました。
