Vol.06
Owners Interview
寝屋川市上神田
オーナーで3児のママのREIさん
イメージ通りのレイアウトができるお店

Vol.06
Owners Interview
オーナーで3児のママのREIさん
イメージ通りのレイアウトができるお店

Vol.06
Owners Interview
イメージ通りのレイアウトができるお店
anon babyはInstagramで始めたお店です。
元々、韓国の子供服がすごく可愛くて大好きで、自分の子供の服を韓国に買いに行ってました。それがコロナで行けなくなってしまい、
コロナ禍の日本で自分好みの子供服を探しましたが、なかなか見つからない…。
もうそれなら自分でやっちゃおう!って、どうやってお店できるかなとネットで色々調べ出したのがきっかけです。
最初は本当に手探りで、Instagramで少しづつお店を気に入ってもらえる人を増やしていって…と進めていく中で、気付いたらどんどんフォロワーさんが増えていってオンラインショップ開店までの流れが出来ました。
海外系の少し大人っぽいような子供服というジャンルが他にあまりなかったこと、コロナ禍の自粛期間等で買い物に行きたくてもなかなか行きにくい、外に出たくても出られいというフラストレーションが溜まっていく中で、今まであまり見ることがなかった人がネットを見る状況が増えたこと、それと並行して海外系のファッションがちょうどInstagramで流行り出しことで、子供や親子の映え写真用に購入していただいたりと、いろんなことが重なりうまく流れに乗ったというか…今までのことを振り返ると、とにかくタイミングが良かったんだと思います。
3年ほど前からはanon babyのロゴが入ったオリジナル商品を販売しています。
Instagramは毎週金曜日に新作や再販のライブ配信をしていて、おかげさまでご好評いただいています。
自宅でネットショップを始めて5年目になり、ありがたいことにもう自宅では商品が収まりきらないぐらいに段ボールが増えてきてしまったので、どっか倉庫借りようか…と考え出して。 でも倉庫を借りるなら、せっかくなら何かちょっとレイアウトできるような店舗が欲しいなって思いだした時に、タイミングよくちょうどいい場所が見つかったことが大きかったです。
実はフロックスさんにはこのお店の前に自宅を建てていただいていて、その時はもちろん、その後のアフター対応も良かったので、お店作りを考え出した時にすぐにフロックスさんに相談しました。
絶対にやりたかったことは試着室入口をアーチ型にすること。
あとはフロックスさんが提案してくれたペンダントライトがもう私の好みにドンピシャで。
その照明に合わせて、店内はゴールドとベージュ系でまとめたいイメージが一気に固まりました。
『anon baby』の外看板の字体など、大まかにこんな感じがいいなと思うイメージ画像を見せたりしながら本当に細部まで、フロックスさんと一緒に決めました。
フロックスさんが提案してくれることが本当に私好みのイメージ通りで、打合せもほぼ悩むことなく楽しく進めることが出来ました。
お店のシャッターもお店の雰囲気に合わせて塗り直していただけて、とても綺麗になって統一感に大満足です。
これからどうなっていきたいとか、お店を大きくしてとか何かそんな大きな展望とかは特にないです(笑)
元々、自分の子供たちに自分が可愛いと思う子供服を着せたいっていう気持ちが原点なので、同じような子育て中のママさんと子供たちに可愛いって喜んでもらえたらそれが一番。
これまでほぼネット上でのやり取りしかなかったですが、お客様の生の声や喜んでくれている姿を見れるようになったことはお店を開くことが出来たからこそなので、やっぱり嬉しいです。
anon babyは毎月その月のopenする日をお知らせするスタイルで基本的にはある程度は決まっていますが、その月によって変動ももちろんあります。
3児のママとして育児をしながらなので、急に子供の体調が崩れたりなどその辺は臨機応変に仕事も育児も家庭にもちゃんと良いワークバランスを見ながら、無理せず続けていけたら最高ですね。
店名 | anon baby |
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所在地 | 大阪府寝屋川市上神田1-26-22 |
営業時間 | 11:00〜16:00(不定休・インスタグラムでご確認ください) |
https://www.instagram.com/anon_babyyy | |
ONLINE SHOP | https://anonbaby.shop/ |